Android Studio を使用したログ収集

Android Studio のインストール

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  • Android Studio のインストーラを実行します。

JDK のインストール

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  • JDK のインストーラを実行します。

システム環境変数の作成

  • スタート をクリックします。
  • コンピュータ を右クリックし、プロパティ を選択します。
  • 詳細設定 を選択します。
  • 環境変数 をクリックします。

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  • システム環境変数新規 をクリックします。
  • 変数名 に「JAVA_HOME」と入力します。
  • 変数値 に JDK の最上位フォルダのパス (「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_25」など) を入力します。

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  • OK をクリックして 環境変数 ウィンドウを閉じます。
  • OK をクリックして システムのプロパティ ウィンドウを閉じます。

デバイス ドライバのインストール

デバイスとの間でデータを正しくやり取りするためには、デバイス固有のドライバを PC にインストールしなければならない場合があります。このようなドライバは通常、各メーカーの Web サイトから入手できます。

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USB デバッグの有効化

  • まだ有効化していない場合は、開発者向けオプションを有効化します。
  • 設定 > 端末情報 と進みます。
  • ビルド番号 を 7 回タップして開発者向けオプションを有効化します。
  • 開発者オプションを開きます (設定 > 開発者向けオプション)。

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  • USB デバッグ をオンにします。

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ログの収集

  1. USB ケーブルなどでデバイスをコンピュータに接続します。接続の許可に関するメッセージが表示される場合は、許可を選択します。
  2. Android Studio を開きます。
  3. View > Tool Windows > Android Monitor をクリックします。
  4. パネル左上のドロップダウン リストで目的のデバイスを選択します。
  5. Logcat タブを選択します。
  6. 正しく構成されていれば、デバイスのログが ADB を介して Android Studio のパネルに表示されます。

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免責事項:これは英文の記事「Gathering logs with Android Studio」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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