新しい Cisco AnyConnect アプリケーション用 VPN プロファイルのセットアップ方法

Cisco 社がリリースを予定している新たなバージョンの Cisco AnyConnect アプリケーションでは、新しい Apple VPN フレームワークが採用されます。現在の AirWatch は VPN プロファイルで AnyConnect の構成をサポートしていますが、新しいアプリケーションでは異なる VPN サブタイプが使用されることになりそうです。つまり、新しいバージョンのクライアント アプリには、従来のオプションが使用できない可能性がある、ということです。AirWatch の将来のバージョンでは、新しいクライアント アプリを構成するためのオプションが、プロファイルの 接続タイプ に追加される予定です。

新しい Cisco AnyConnect アプリケーションでの動作確認

このアプリケーションの新しいバージョンを使用して動作確認を行うには、次の手順を実行します。

  • iOS の VPN プロファイルを追加します。
  • 接続タイプカスタム を選択します。
  • 識別子 に「com.cisco.anyconnect」と入力します。
  • カスタム データ を追加して、キー に「DeviceUniqueIdentifier」、 に「{DeviceUid}」を指定します。
  • プロバイダ タイプPacketTunnel を選択します。
  • 必要に応じて、残りの項目を設定します。

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免責事項:これは英文の記事「How to setup VPN profile for the new Cisco AnyConnect application」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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