Android 向け Launcher 3.0 でのカスタム プロファイルのサポート

管理者は AirWatch のカスタム プロファイルを使用することにより、まだ AirWatch コンソールが対応していない高度な MDM 機能や設定を Android デバイスにプッシュすることができます。この記事で説明する機能は Android 向け Launcher 3.0 で利用可能です。

 

カスタム プロファイルの使用

カスタム設定 ペイロードを使用することで、管理者は独自の XML をプロファイルに追加し、そのプロファイルをデバイスに適用することができます。以下の手順に従って、この記事に記載された XML コードを使用してください。

  • 目的に合わせて 全般 ペイロードと展開オプションを構成します。
  • カスタム設定 ペイロードに進み、構成 をクリックします。
  • 下記の XML コードの中から関連するものを探し、カスタム設定 テキスト ボックスに追加します。 
    • この XML コードは、例示されているコード ブロック全体を含んでいる必要があります。 
    • 管理者は必要に応じて、それぞれの設定値を「true」から「false」に変更してください。 
    • 証明書が必要な場合は、同じプロファイル内で証明書ペイロードを構成し、カスタム設定 ペイロードでその証明書ペイロードの PayloadUUID を参照してください。
  • 保存して公開 をクリックします。

 

AirWatch Launcher のアプリ データの消去

マルチユーザー モードでは、ユーザーがデバイスをチェックインしても、ユーザーのデータはキャッシュに残っています。そのため、別のユーザーがそのデバイスをチェックアウトした場合、そのユーザーはデバイス上で前のユーザーの履歴にアクセスできてしまいます。アプリケーション データ消去 API を使用すると、AirWatch Agent をバイパスして、デバイスのチェックイン時にホワイトリスト アプリのデータを自動的に消去するコマンドを送信することができます。

この機能を利用するには、次のカスタム設定ペイロードを使用して設定をプッシュする必要があります。

     <characteristic type="com.airwatch.android.kiosk.settings" uuid="248527db-eedc-48eb-8e32-58e776d61959" >
          <parm name="ClearAppData" value="true" />
     </characteristic>

 

既知の問題

  • AAGNT-179462: チェックアウト後もデバイス上で前のユーザーの通話履歴を表示することができる。

 

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Custom Profile support in Android Launcher 3.0」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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