[解決済み] PPAT-1839: UAG 2.9 を使用する環境のリレー サーバで vpnd サービスを再起動するとアプリ ベース VPN でエラー

対象バージョン

Unified Access Gateway 2.9

 

ID

PPAT-1839

 

現象

Unified Access Gateway 2.9 をリレー/エンドポイント モードで使用してアプリ ベース トンネルを展開している場合、リレー サーバからエンドポイントへの認証で正しくないパスワードが使用され、結果として通信接続が切断されます。

 

対処方法

  1. エンドポイント サーバの /opt/airwatch/Tunnel/Proxy/conf/ にある config.xml ファイルを開きます。
  2. InternalProxyPassword の値をコピーします。
  3. リレー サーバの /opt/airwatch/Tunnel/vpnd/ にある server.conf ファイルを開きます。
  4. outbound_proxy_password の値を、ステップ 2 でコピーしたパスワードに置き換えます。
  5. vpnd サービスを再起動します。

 

上記の操作を実行した後は、AirWatch コンソールの システム > エンタープライズ統合 > VMware Tunnel > 構成 の設定を変更しないでください。上記画面で 保存 をクリックした場合やアプライアンスを再起動した場合、アプライアンスが不適切なパスワードを使用していた状態に戻ってしまい、前述の対処方法を実行し直さなければならなくなります。

 

修正バージョン

この問題は Unified Access Gateway 3.0 で解決済みです。

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] PPAT-1839: Per-App VPN fails after restarting the vpnd service on Relay server of UAG v2.9 deployment」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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