VMware Boxer による匿名の情報収集を無効にする方法

VMware Boxer はアプリの状態や各機能の利用状況の、匿名化された情報を収集しています。この情報はアプリの機能改善に利用されます。この機能改善への協力を希望されない場合は、以下の手順に従ってデータ収集を無効にしてください。

1.AirWatch コンソールにログインし、対象の組織グループ (OG) に移動します。
2.左側のナビゲーション バーで アプリとブック を選択します。
3.アプリケーション セクションを選択します。
4.リスト表示 サブセクションを選択します。
5.パブリック タブを選択します。
6.対象の VMware Boxer の行を探して選択します。
7.その VMware Boxer アプリの 編集 ボタンをクリックします。
8.割り当て タブを選択します。
9.アプリケーション構成 (オプション) セクションに移動します。
10.アプリケーション構成に空の行がなければ、追加 をクリックします。
11.次の設定値を入力します。

    • 構成キー 列: PolicyAllowMetrics
    • 値のタイプ 列: ブーリアン
    • 構成値 列: false

12.保存して公開 をクリックします。

リスト表示に含まれる各プラットフォームのすべての Boxer アプリについて、同様の手順を繰り返してください。

この変更は 5 ~ 10 分で自動的に Boxer アプリに適用されます。すぐに変更を適用する場合は、Boxer アプリをいったん強制終了してから再起動してください。

免責事項:これは英文の記事「How to opt out of anonymized VMware Boxer analytics」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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