Android 向け VMware AirWatch Launcher 3.0 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、Android 向け AirWatch Launcher 3.0 の一般公開のお知らせです。

最新バージョンの新機能

  • ALAU-169700: プロダクト内のプロファイルとして展開する際に Launcher のインストールを効率的に行えるように処理フローを改善 (Android 向け AirWatch Agent 7.1 が必要)。
  • ALAU-169077: カスタム設定プロファイルを使用して、チェックイン/チェックアウト時にアプリ データを消去できる機能を追加。
  • RUGG-1595: AirWatch コンソールのデバイス詳細画面の セキュリティ セクションに Launcher のインストール状態を表示する機能を追加 (AirWatch 9.1 が必要)。
  • ALAU-169667: パッケージ内の特定アクティビティのみをホワイトリストに登録することが可能に。

 

最新バージョンでのバグ修正

  • ALAU-169797: 共有デバイス モードの場合、Launcher でパスコード設定画面をスキップできてしまう問題を解決。
  • ALAU-169774: Launcher に社内ブラウザ アプリのショートカットが表示されない不具合を修正。
  • ALAU-169768: Launcher を既定のアプリに設定するためのプロンプトで無限ループになってしまう問題を解決。
  • ALAU-169762: カスタム ウィジェットが正しく表示されない問題を解決。
  • ALAU-169758: ある設定の下位の設定画面を開くと、元の設定画面へのアクセスが Launcher によりブロックされるようになる問題を解決。
  • ALAU-169743: Agent のアップグレード時に、現在開いているアプリがバックグラウンドに移動する問題を解決。
  • ALAU-169741: 再読み込みをしないと Launcher にインストール済みアプリのアイコンが表示されない問題を解決。
  • ALAU-169675: Launcher を終了/再起動した場合、またはデバイスを再起動した場合に、スタート時に起動するように設定しているアプリが起動しない問題を解決。
  • ALAU-169663: 共有デバイス モードのログイン ボタンの下端が欠けている問題を解決。
  • ALAU-169815: マルチユーザー デバイスが代理セットアップ モードの場合にロック画面から緊急通報にアクセスできない問題を解決。

 

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、Android 向け AirWatch Launcher 3.0 をダウンロードしてください。 

最小要件

  • Android 4.0 (Ice Cream Sandwich) 以降
  • AirWatch 9.1 (Android 向け AirWatch Agent 7.1 と併用しない場合)
  • Android 向け AirWatch Agent 7.1 (新機能や他の有益な修正をご利用いたただくために Agent との併用を強くお勧めします)
  • バージョン 9.1 よりも前の AirWatch コンソールをご利用の場合:以前のバージョンの Launcher をシード アプリとして実行しているすべてのデバイスで Launcher が意図せずアンインストールされるのを防ぐためには、Android 向け AirWatch Agent 7.1 を使用する必要があります。この問題 (ARES-1657) は、Android 向け AirWatch Agent 7.1 と同様に、AirWatch バージョン 9.1 でも解決済みです。

 

Android 向け AirWatch Launcher 3.0 のダウンロード手順

以前のバージョンがインストールされている場合 – AirWatch コンソールで Launcher がシード アプリとして利用可能になっていれば、管理者が望むタイミングでアプリをプッシュすることができます。

  • デバイスがアプリのサイレント インストールに対応している場合は、Launcher アプリが既存のバージョンから新しいバージョンへシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。アプリのサイレント インストールに対応していないデバイスでは、ユーザーに新しいバージョンをインストールするように求めるメッセージが表示されます。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (すでにアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は前述の技術情報記事を参照)。

以前のバージョンがインストールされていない場合 – 管理者が AirWatch Launcher をデバイスにプッシュすれば、Launcher はシード アプリとしてデバイスにダウンロードされます。

  • Samsung SAFE デバイスでは、Launcher は自動的にセットアップされ、ネイティブのホームアプリ (ランチャー) は AirWatch Launcher に置き換わります。エンドユーザー側での操作は必要ありません。Samsung SAFE 以外のデバイスでは、エンドユーザーは 2 段階のステップを経て、AirWatch Launcher を既定のホームアプリ (ランチャー) として設定する必要があります。
  • OS バージョンが Android M 以降の場合は、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (すでにアクセスを許可していない場合)。
  • Android L では、管理者がユーザーの許可を要求するプロファイルをプッシュしている場合にのみ、Launcher からデータ使用量へのアクセス許可を求めるプロンプトが表示されます (詳細は前述の技術情報記事を参照)。

 

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

 

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch Launcher 3.0 for Android」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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