AirWatch 9.0.3 で利用可能になった新しいセキュア Eメール ゲートウェイ プラットフォーム

AirWatch 9.0.3 では、AirWatch SOAP API を使用する従来のプラットフォームに加え、AirWatch REST API に対応した新たなプラットフォームのセキュア Eメール ゲートウェイがご利用いただけます。新しい「V2 プラットフォーム」では、既存の SEG アプリケーションをしのぐ、大幅なパフォーマンス向上が実現されています。

この SEG V2 プラットフォームは、既存の SEG サーバ上に簡単に展開でき、既存の MEM 展開構成を利用することができます。エンドユーザー側で特別な操作は必要ありません。SEG V2 プラットフォームへの移行の詳細は、『Secure Email Gateway Guide』(セキュア Eメール ゲートウェイ ガイド) の「Migration」(移行) についてのセクションを参照してください。

将来のリリースにおける機能改善も含め、この SEG V2 プラットフォームのメリットを取り入れるためにも、できるだけ早く新しいプラットフォームに移行することをお勧めします。

アップグレード要件の詳細は、最新の『Secure Email Gateway Guide』(セキュア Eメール ゲートウェイ ガイド) を参照してください。

 

よくある質問

質問:SEG V2 プラットフォーム用に新しいサーバが必要になりますか。

回答:いいえ。SEG V2 プラットフォームは、最小限のダウンタイムで、既存の SEG サーバにインストールできます。詳細は、『Secure Email Gateway Guide』(セキュア Eメール ゲートウェイ ガイド) の「Migration」(移行) についてのセクションを参照してください。

 

質問:SEG V2 プラットフォームにアップグレードする場合、プロファイルも更新する必要がありますか。

回答:いいえ。プロファイルの変更は必要ありません。

 

質問:SEG V2 プラットフォームにアップグレードした後、エンドユーザー側での何らかの操作が必要ですか。

回答:いいえ。エンドユーザー側での操作は必要ありません。

 

質問:SEG V2 プラットフォームで、従来の SEG プラットフォームと完全に同じ機能を実現できますか。

回答:現時点ではいくつかのユース ケースがサポートされていません。

  • 同期設定ポリシー
  • E メール セキュリティ分類
  • KCD を使用した証明書認証
  • Google EAS プロキシ

詳細は、SEG ガイドの機能比較表を参照してください。 

 

質問:従来の SEG プラットフォームをこれまでどおり使用し続けることはできますか。

回答:AirWatch 9.0.3 では、SOAP API の SEG アプリケーションも引き続き完全サポートの対象です。ただし、今後は SEG V2 プラットフォームの機能改善により多くの力が注がれるようになります。この点においても、できるだけ早く SEG V2 プラットフォームに移行することをお勧めします。

免責事項:これは英文の記事「New Secure Email Gateway platform available in AirWatch 9.0.3」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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