Tunnel プロキシの Java のバージョンを更新する方法

注:VMware 製品はインストーラに同梱された Java バージョンでテスト/検証が行われています。概して他の Java バージョンでも同様に機能すると考えられますが、互換性で何らかの問題が生じた場合、推奨される対処方法はインストーラに含まれている Java バージョンにロールバックすることです。


Linux 版 Tunnel プロキシの Java のバージョンを更新する方法

  1. Java の最新 RPM パッケージを Oracle 社の公式 Web サイトから対象の Linux サーバにダウンロードします。
  2. RPM パッケージをインストールします。コマンドの例を示します。
    sudo rpm -i jdk-8u112-linux-x64.rpm
  3. sudo update-alternatives --config java コマンドを実行し、最新の Java バージョンを選択します。       
  4. Java がアップグレードされたことを確認するには、次のコマンドを実行し、「default」が「latest」を、「latest」がアップグレード バージョンを指していることを確かめます。
    ls -la /usr/java/  
    Linux での例
  5. VMware Tunnel プロキシ サービスを再起動します。

Windows 版 Tunnel プロキシの Java のバージョンを更新する方法

  1. サーバにインストールされている Java を必要なバージョンに更新します。
  2. Control Panel > System > Advanced System Settings > Environment Variables と進みます。
  3. User variablesSystem variables の各セクションで JAVA_HOMEPath の変数を編集し、最新バージョンの Java フォルダを指すように変更します。image002.png
  4. コマンド プロンプト ウィンドウを開き、java -version コマンドを実行して、アップグレード バージョンが表示されることを確認します。
  5. VMware Tunnel プロキシ サービスを再起動します。

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免責事項:これは英文の記事「How to update the Java version on the Tunnel Proxy」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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