Tunnel プロキシの Java のバージョンを更新する方法


Linux 版 Tunnel プロキシの Java のバージョンを更新する方法

1. Oracle 社の公式 Web サイトから Java の最新 RPM パッケージをダウンロードします。
2. RPM パッケージを Linux サーバにアップロードします。
3. PRM パッケージをインストールします。コマンドの例を示します。

sudo rpm -i jdk-8u112-linux-x64.rpm

4. 次のコマンドを実行して Java が更新されていることを確認します。このコマンドで Java の最新バージョン番号が表示されれば、Java は正常に更新されています。

 ls -la /usr/java/latest

5. 最後に Tunnel プロキシ サービスを再起動します。

Windows 版 Tunnel プロキシの Java のバージョンを更新する方法

1. サーバにインストールされている Java を必要なバージョンに更新します。

2. 「AirWatch Tunnel Proxy」サービスを停止します。

3. C:\AirWatch\TunnelProxy\service\proxy-windows\uninstallPrxyService.bat を実行します。「AirWatch Tunnel Proxy」サービスが サービス 一覧から削除されたことを確認してください。

java1.png

 

4. C:\Airwatch\TunnelProxy\service\proxy-conf に移動します。wrapper.java.command の値を Java の新しいバージョンに変更します。

たとえば、Java のバージョンを 1.8.0_51 (Java 8 Update 51) から 1.8.0_91 (Java 8 Update 91) に更新する場合は、当該行を次のように変更します。

**wrapper.java.command= C:/PROGRA~1/Java/JRE18~1.0_5/bin/java

変更後:

**wrapper.java.command= C:/PROGRA~1/Java/JRE18~1.0_9/bin/java  

 

5. C:\AirWatch\TunnelProxy\service\proxy-windows\installMagPrxyService.bat を実行します。「AirWatch Tunnel Proxy」サービスが サービス 一覧に追加されたことを確認します。

java5.png

 

6. C:\AirWatch\TunnelProxy\service\proxy-windows\StartMagPrxyService.bat を実行します。

:Tunnel プロキシが、ステップ 3 の .bat ファイルを実行しても削除されない場合や、ステップ 5 の .bat ファイルを実行してもインストールされない場合は、ステップ 3 または 5 の実行後に Tunnel サーバを再起動してください。

免責事項:これは英文の記事「How to update the Java version on the Tunnel Proxy」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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