トークン ベース加入かつ SSO 無効の状態で Android 向け AirWatch Inbox での認証を行う方法

アプリケーション レベルでの暗号機能改善のためにアプリに変更を加えた結果、Android 向け AirWatch Inbox の起動時にユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されるようになりました。この画面は、AirWatch コンソールで SSO を無効に設定している状態で、AirWatch Inbox を初めて起動するときに表示されます。ここでユーザーにユーザー名とパスワードを入力させないで認証を行うには、下記の 2 つの方法があります。

  • AirWatch コンソールでの SSO の有効化:SSO を有効にすると、AirWatch Inbox は直接 AirWatch Agent と連携して認証を行います。この方法では、ユーザーが AirWatch Inbox の上でユーザー名とパスワードを入力する必要はなくなります。
  • ユーザーによるワンタイム認証トークンの生成:トークン ベースの加入方法で加入したユーザーは、この方法を利用することができます。この方法では、ユーザーは E メールにアクセスするためのユーザー名とパスワードを知っている必要はありません。
    • Android 向け AirWatch Inbox を初めて起動すると、ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されます。
    • ログイン ボタンの左にある「鍵」のアイコンを選択します。これにより、認証トークンの入力画面が表示されます。

                    

    • 認証トークンを生成するには、AirWatch セルフ サービス ポータル (SSP) を開き、高度な操作 を選択し、アプリ トークン生成 を選択します。

               

    • 生成された認証トークンを使用して AirWatch Inbox での認証を行います。

免責事項:これは英文の記事「How to authenticate into AirWatch Inbox for Android with token-based enrollment and SSO disabled」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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