AirWatch 9.0.2 リリースのお知らせ

AirWatch チームから、AirWatch 9.0.2 の一般公開のお知らせです。  

本リリースは myAirWatch からダウンロードしていただけます。

ソフトウェア配信通知 (SDN)

SDN 番号 - AW_9.0.2

リリース - 9.0

対応項目

  • AAGNT-178811: コンテンツ配信ネットワーク (CDN) の使用に対応し、CDN を有効にした AirWatch 環境で Android デバイスに社内アプリをインストールできない問題を解決。
  • AAPP-1664: AirWatch データベースの DataReader 例外を解消するため、AirWatch での Apple 教育ツールとの統合機能を更新。この例外は、ユーザーが共有デバイスを使用してシステムにログインした場合、入れ子になった呼び出しがトランザクション スコープによってラップされることで発生します。
  • AAPP-1761: AirWatch コンソールのデバイス詳細画面の「パスコード消去」コマンドが、グローバル組織グループのプライバシー設定ではなく、適切な組織グループのプライバシー設定を反映するように修正。
  • AAPP-1932: AirWatch コンソールでの Apple デバイス登録プログラム (DEP) との統合を更新。これにより、メイン組織グループから継承するように設定している場合に、サブ組織グループで DEP オプション (取得と更新) が利用できるようになりました。  
  • AAPP-2035: macOS 向け AirWatch Agent の最新バージョンに対応したシード スクリプトを AirWatch コンソールに追加。
  • AGGL-1041: AirWatch コンソールでの Work セキュリティ チャレンジ作成のサポートを追加。これにより、業務用アプリのパスコード要件を設定できるようになりました。この機能を利用するには、近日中にリリース予定の AirWatch Agent と Android 7.0 以降のデバイスが必要です。
  • AGGL-1048: AirWatch がサポートする Android for Work へのデバイス加入に失敗する問題を解決。これにより、AirWatch コンソールで登録トークンのタイプが単一要素認証に設定されている場合、加入時に Google ユーザー アカウントが自動的に作成されるようになりました。
  • AGGL-1050: 常時接続 VPN のサポートを追加。これにより、業務用アプリからのすべてのネットワーク トラフィックが VPN を経由するようになりました。この機能を利用するには、近日中にリリース予定の AirWatch Agent と Android 7.0 以降のデバイスが必要です。
  • AGGL-1088: ユーザーが交代するシナリオでの AirWatch へのデバイス再加入を更新。デバイスの再加入 (同じ UDID とシリアル番号) 時、データベースからの応答として、新しいユーザー名ではなく、以前のユーザー名が返されるようになりました。
  • AGGL-1099: AirWatch での耐久性デバイスのサポートを更新。これにより、ユーザーが交代するシナリオで、同一の耐久性デバイスが別のユーザーで再加入し、そのデバイスが AirWatch での管理対象外になった場合、デバイス レコードからカスタム属性とカスタム タグが削除されるようになりました。
  • AGGL-1114: AirWatch での Freestyle デバイスのサポートを更新。これにより、ユーザーが交代するシナリオで、同一の Freestyle デバイスが再加入した場合、デバイス レコードからカスタム属性とカスタム タグが削除されるようになりました。
  • AGGL-1125: Android OS の最新バージョンに対応したシード スクリプトを AirWatch に追加。
  • AGGL-1185: AirWatch のデバイス監査 API を更新。これにより、これまで開始日時に EST 時間を、終了日時に UTC 時間を使用していたものが、開始日時、終了日時ともに UTC 時間を使用するようになりました。
  • AGGL-1196: status パラメータに対する動作が他の API と同じになるよう、デバイス監査 API を更新。これにより、不正な status に対して 404 NOT FOUND の応答が返されるようになりました。
  • AGGL-1208: AirWatch のデバイス イベントを更新。これにより、API を使用してデバイスにタグを追加した場合でも、コンソールからタグを追加した場合と同様に、デバイス イベントが記録されるようになりました。
  • AGGL-1224: AirWatch の加入解除監査 API を更新。これにより、20 文字を超えるシリアル番号が指定された場合にも、正しい結果が返されるようになりました。
  • AGGL-1239: AirWatch での Android for Work サポートを更新。これにより、サーバのアップグレード後にバッチ処理プロセスが起動できず、結果としてデバイスへのプロファイルの展開に失敗する問題が解決されました。
  • AGGL-1259: AirWatch の Android for Work サポートを更新。これにより、管理者が Google Playからインポート オプションを使用して Play ストアから承認されたパブリック アプリをインポートすると、明示的に画面を更新するまでインポートしたアプリが画面に表示されない問題が解決されました。
  • AGGL-730: AirWatch コンソールから Google Play for Work アプリの検索と承認を実行できるように変更。これにより、デバイス画面のバッジ付き Google Play アイコンをクリックして、Google Play for Work アプリをインストールできるようになりました。
  • AGGL-877: Android for Work サポートの work-profile タグを更新。これにより、work-profile タグに、work-managed タグと同じ制約 (アプリ認証の無効化を許可、アプリのインストールを許可、アプリのアンインストールを許可、アプリ ストア外のアプリのインストールを許可、NFC を許可、USB デバッグを許可) を指定できるようになりました。
  • AMST-1329: 組織グループ階層全体からデバイス制限レコードを検索するよう、AirWatch に代理加入するデバイスのワークフローを更新。これにより、メイン組織グループに加入するように設定されたデバイスが、サブ組織グループのユーザーで加入しても、メイン組織グループに割り当てられるようになりました。
  • AMST-1515: Windows デスクトップ向け Inbox を更新。これにより、更新した EAS プロファイルが Windows 8.1 を搭載した Surface デバイスにインストールされず、AirWatch コンソールでは「インストール保留中」と表示されたままになる問題が解決されました。
  • AMST-1677: AirWatch のソフトウェア配布機能を更新。これにより、AirWatch 管理者 (AirWatch Administrator) の役割に、AirWatch コンソールで「アプリケーションの展開」を有効/無効にする権限が追加されました。
  • AMST-1695: Windows パッチ管理による変更をサポートするため、AirWatch データベースに変更を加えてシード データを追加。
  • AMST-1710: AirWatch のソフトウェア配布機能を更新。これにより、アプリケーションを使用する権限がなくなったデバイスからそのアプリケーション パッケージが削除されるようになりました。
  • AMST-1988: AirWatch から送信された Windows デスクトップ 8.1 向け Inbox の「プロファイル削除」コマンドがデバイスで受信されない問題を解決。
  • APC-380: 200 OK (ボディなし) ではなく HTTP 500 ステータスを返すサーバ例外に対応するよう、AirWatch SDK を更新。これまでの SDK を使用しているアプリでは、500 ステータスが「デバイスが見つからない」と解釈され、デバイスで企業情報ワイプが実行されていました。
  • APC-405: Boxer と AirWatch SDK との統合機能を更新。これにより、パブリック アプリに SDK プロファイルを適用することで、Boxer にも同じプロファイルを展開できるようになりました。Boxer に対してもシングル サインオン プロファイルが利用できるようになりました。
  • ARES-1700: 一部のデバイスに AppConfig パラメータを送信する際に発生するエラーを解消。 
  • CMCM-186820: AirWatch コンソールでコンテンツ リポジトリ テンプレートを設定した場合、リポジトリのリンクが「ASPX」で終わっていると短縮されず、結果としてリポジトリからデバイスへの同期で不都合が生じる問題を解決。
  • CMCM-186855: 特定の環境における既定のコンテンツ割り当て量計算を更新。これまでの計算では、バッチ アップロード処理でアップロードされるときのファイル サイズが正しく計算されていませんでした。
  • CMEM-182740: スマートフォンの特定メッセンジャ アプリで使用されているハイパーリンク URL のプレフィックスにも対応するよう、SEG がハイパーリンクを変換する方法を共通化。 
  • CMSVC-1108: AirWatch のグループ機能を更新。これにより、管理者グループの編集後、グループを同期すると、コンソールとデータベースからユーザーが削除される問題が解決されました。
  • CMSVC-1135: アプリの従来の割り当てをスマート グループへの割り当てに変換しようとすると、UI 画面が割り当て先のスマート グループ選択画面に遷移せず止まってしまう問題を解決。
  • CMSVC-1269: AirWatch のホワイトリストを更新。これにより、デバイス制限のホワイトリスト一覧のどの位置にデバイスのモデル制限 (特に最新モデルへの制限) を設定しても、Android 4.0.1+ デバイスが AirWatch に加入できるようになりました。
  • CMSVC-1313: AirWatch のメッセージ機能を更新。これにより、管理者がデバイスの IMEI を編集した後でも、デバイスに送信される加入用のカスタム HTML メッセージ テンプレートの内容が正しく表示されるようになりました。
  • CMSVC-1339: データベースの ProcessRequest メソッドを更新。これにより、IMEI を事前に登録したデバイスがトークンを使用して加入する場合、ホワイトリスト登録されたデバイスの検証に失敗し、結果としてデバイスの加入が完了しない問題が解決されました。
  • CMSVC-1379: AirWatch のユーザー管理機能を更新。これにより、ディレクトリ サービスのタイプとして 他の LDAP を指定している場合に、そのディレクトリ サービス (Active Directory 以外) との間でユーザー グループが正しく同期されない問題が解決されました。
  • CMSVC-1409: 特定の Android タブレットのモデルについて、加入制限の一覧に表示される OEM 名の競合を解消。これにより、そのタブレットも AirWatch に加入できるようになりました。
  • CMSVC-1478: EULA に同意するためのストアド プロシージャを更新。以前のストアド プロシージャは、デバイス ID 以外に、加入 ID と組織グループを伴って呼び出されていました。代理加入シナリオでは、これによりデバイス サービスに対し過度な応答が返され、1 人のユーザーが何百ものデバイスに割り当てられるという問題が生じていました。
  • CMSVC-1517: AirWatch コンソールに表示される Workspace ONE の EULA を更新。
  • CMSVC-1587: AirWatch のスマート グループ機能を更新。これにより、特殊なアプリによって、または手動でデバイスを別の組織グループに移動することができるようになりました。移動後の組織グループと割り当てられたスマート グループは、AirWatch コンソールでも正しく表示されます。
  • CRSVC-1017: AirWatch コンソールの認証局のパスワード編集 UI を更新。これにより、最初にパスワードを作成する場合にのみ パスワードを表示 オプションが表示されるようになり、すでに作成済みの認証局のパスワードが窃取されるリスクを回避できるようになりました。
  • CRSVC-1022: AirWatch Cloud Connector (ACC) の Ionic.Zip.Reduced を新しいバージョンに更新。これにより、AirWatch 9.0+ へのアップグレードに伴い、ACC も自動的に最新バージョンに更新されるようになりました。
  • CRSVC-1061: AirWatch の認証局設定画面からパスワード確認オプションを削除。これにより、画面の UI はサーバ URL とアップロード オプションだけになりました。
  • CRSVC-1203: 証明書のアップロード後は、AirWatch の認証局設定画面にパスワード確認オプションが表示されないように変更。
  • CRSVC-225: 対応する証明書の新しいキーが生成されたらデバイス サービス サーバからダミーの証明書を削除するよう、AirWatch の証明書機能を更新。
  • CRSVC-757: AirWatch データベースの StagedSmimeCertificate テーブルを更新。これまでは、API 経由でコンソールに再アップロードされた S/MIME 証明書が更新されず、結果として S/MIME 証明書がスケジューラ ジョブによって予定よりも早く削除されていました。
  • CRSVC-860: AirWatch のイベント ログ データに記録できる文字数を 50 文字から 255 文字に拡張。
  • CRSVC-880: AirWatch コンソールで管理者が新しい Entrust 認証局を作成したときに秘密鍵を発行できる機能を追加。
  • CRSVC-886: AirWatch ですでに使用されている組織グループを作成しようとしたときに HTTP 400 ステータスを返すよう、組織グループ作成 API を更新。
  • CRSVC-887: AirWatch で不適切なデバイスを削除しようとしたときに HTTP 404 ステータスを返すよう、デバイス削除 API を更新。
  • CRSVC-899: AirWatch のいくつかのページのプリコンパイル プロセスを修正。これにより、インストールされる AirWatch のビルドに間違いなくすべてのファイルが含まれるようになりました。
  • CRSVC-944: Microsoft ADCS 認証局のバージョンが NDES のとき、静的チャレンジを選択した場合も高度なオプションが表示されるよう、AirWatch の認証局機能を更新。
  • ENS-153: AirWatch の E メール通知サービス (ENS) を更新。これにより、90 人を超えるユーザーの自動検出で発生する ENS エラーが解消されました。
  • FBI-177159: 利用頻度の高いレポートについて AirWatch コンソールから SQL Server Reporting Services への呼び出しをバイパスするように変更。これにより、データベースのストアド プロシージャを呼び出す回数を減らし、頻繁に使用されるレポートをより効率的に生成できるようになりました。
  • FBI-177357: AirWatch コンソールのレポート情報画面の UI を更新。β版 オプションを削除し、新しいレポートを追加しました。
  • FCA-180111: Workspace ONE アプリの「はじめに」で管理者が行う設定と接続の処理に支援機能を追加しました。
  • FCA-180537: AirWatch の管理デバイスのワイプ保護機能を更新。これにより、デバイス詳細画面からデバイス ワイプを実行したときに、管理デバイスのワイプ保護機能 で指定された数のデバイスに対してだけワイプ処理が実行されるようになりました。
  • FCA-181361: AirWatch Express での Apple プログラム (DEP、VPP、など) のサポートを追加。
  • FCA-181455: 内部の AirWatch テスト ドライブ環境を更新。これにより、90,000 個以上の組織グループからなる組織グループ階層を処理できるようになり、組織グループ関連の機能が応答しなくなる問題が解決されました。
  • FCA-181734: AirWatch での Workspace ONE の「はじめに」機能を更新。これにより、Boxer を Windows デバイスのセキュア E メール クライアントとして指定でき、Windows 向け Boxer をデバイスのカタログに展開できるようになりました。
  • FCA-181736: Workspace ONE のプロダクティビティ オプションを構成した後、概要ページから Workspace ONE のパブリック アプリ一覧画面に移動するリンクを修正。これまでは、正しくない URL にリダイレクトされていました。
  • FDB-603: SQL クエリでタイムアウトが起こり、プロダクト リスト表示画面でエラーが発生する問題を解決するため、AirWatch のプロビジョニング機能用のストアド プロシージャを修正。
  • FDB-651: デッドロックを避けるため、AirWatch データベースの呼び出しスケジューラ テーブルのロック プロシージャを無効化。
  • FDB-689: AirWatch データベースのプロビジョニング用ストアド プロシージャで発生するタイムアウトを解消。
  • FDB-692: システム サンプルを保存するストアド プロシージャのコードを更新。これにより、パフォーマンス上の問題を生じさせる AirWatch データベースでのデッドロックを解消しました。
  • FSEC-182572: AirWatch の社内アプリ機能を更新。これにより、実際には画像 (PNG) を返さない MIME スニッフィングで発生していた保存エラーを解消し、適切に「無効なファイル タイプ」のエラー メッセージを出力するようになりました。
  • FSEC-182634: CAPTCHA 使用時の改ざん検出機能を強化。
  • INTEL-513: ユーザー エクスペリエンス向上プログラム (UEIP) の第 1 段階として、AirWatch コンソールの各画面の利用状況に関して、お客様からレポートされる統計情報を収集。
  • INTEL-727: AirWatch のインストール時にテスト用か実稼働用かを選択してもらうよう、AirWatch Installer を更新。これにより、web.config ファイルの設定が適切なエンドポイントを参照するようになりました。
  • INTEL-798: 実稼働環境用の web.config ではデータが実稼働用エンドポイントに送信され、テスト環境用の web.config ではデータがテスト用エンドポイントに送信されるよう、AirWatch Installer を更新。
  • PPAT-1207: AirWatch Tunnel での Windows ドメイン サポートを追加。これにより、管理者が VPN プロファイルの作成時にドメインを設定し、このドメイン設定を受け取った Tunnel クライアントが DNS および TCP のトラフィックを許可するように構成できるようになりました。
  • PPAT-1277: AirWatch クラウドメッセージング (AWCM) からのデータを受け取る受信バッファを更新。これにより、AWCM モジュールのプロセスは AWCM ホストから安定してデータを受信できるようになりました。
  • RUGG-1061: AirWatch での耐久性デバイスのリモート管理を更新。これにより、サイト URL でサード パーティ製リモート管理の証明書をダウンロードする際の問題が解決されました。
  • RUGG-1079: ストアド プロシージャ Printer_ServerServiceById で NULL 値が返される問題を解決。これにより、プリンタを削除できるようになりました。 
  • RUGG-1818: AirWatch デバイス監査 API を更新。これにより、API エンドポイントに 50 文字を超えるシリアル番号が渡された場合、400 または 422 のエラーが返されるようになりました。
  • RUGG-1903: AirWatch での Zebra プリンタ用 Wi-Fi プロファイルに含まれるオプションを更新および削除。
  • RUGG-440: 一部の AirWatch API でアプリ グループの指定を省略可能に変更。
  • RUGG-642: AirWatch の耐久性デバイス用 UI でのラベルおよびオートコンプリート テキストのわかりにくい表現を修正。
  • RUGG-719: AirWatch のプロダクト機能を更新。これにより、管理者がマニフェストを保存した後、割り当てるグループ リストが表示されない問題が解決されました。
  • RUGG-773: 500 エラーの問題を解決するため、デバイスのカスタム属性を削除する REST API を更新。
  • RUGG-786: AirWatch で、Android 耐久性デバイス用にカスタム設定を適用するファイル アクションを追加。
  • RUGG-964: AirWatch で Zebra プリンタを管理するために、EAP-TLS 用証明書の指定を含む Wi-Fi プロファイルを追加。
  • RUGG-985: AirWatch で SFTP プロトコルを使用するリレー サーバをバッチ インポートする際の問題を解決。
  • SAWCM-117: AirWatch コンソールの AirWatch Cloud Connector (ACC) 接続テストでエラーが発生する問題、および AirWatch クラウドメッセージング (AWCM) サービスでユーザー グループの同期に失敗する問題を解決。
  • SINST-174203: GEM Windows サービスの実行時刻を変更。システム コード設定をオーバーライドすることで、サービスの実行時刻が特定時間帯の中で分散するようになりました。
  • SINST-174230: AirWatch 環境のアップグレード後に DLL が不足していた問題を解決。これにより、DLL の不足が原因で発生していた REST API のエラーが解消されました。
  • TDOC-1855: AirWatch の最新バージョンでの機能を反映するよう、オンライン ヘルプを更新。

 

インストール手順

次の手順を実行し、AirWatch にフィーチャー パック (FP) やその他のパッチを適用します。

重要:SEG を AirWatch コンソール サーバまたはデバイス サービス サーバと同じサーバにインストールしている場合のアップグレード手順については、AirWatch までお問い合わせください。

問題が発生したときのために、これらのインストーラ ファイル (.exe ファイル) を保存しておくことを推奨します。

  1. AirWatch コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバですべての AirWatch サービスと Web サイトを停止します。
  2. AirWatch アプリケーション サーバおよび AirWatch データベースをバックアップします。
  3. AirWatch Resources (resources.air-watch.com) で、AirWatch_Application_9.0._FPXX_Install.exe および AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を入手します。これらはフル インストーラ ファイルであり、アップグレードを適用するサーバ上で実行します。
  4. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、AirWatch_Application_9.0_FPXX_Install.exe を右クリックし、管理者として実行します。すべてのアプリケーション サーバ上で「IIS and all services are now stopped. Please upgrade your AirWatch database using the provided script」というメッセージが表示されたら、すぐに次のステップに進みます。
  5. AirWatch データベースサーバ上で AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を実行します。
  6. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、インストール処理を最後まで実行します。

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch 9.0.2」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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