AirWatch 8.4.9 リリースのお知らせ

AirWatch チームから、AirWatch 8.4.9 の一般公開のお知らせです。  

本リリースは myAirWatch からダウンロードしていただけます。

ソフトウェア配信通知 (SDN)

SDN 番号 - AW_8.4.9

リリース - 8.4

対応項目

  • AAPP-1196: AirWatch での Apple デバイス登録プログラム (DEP) のサポートを更新。これにより、継承または上書き に設定されたサブ組織グループで、メイン組織グループの DEP 構成をオーバーライドできるようになりました。
  • AAPP-1932: AirWatch コンソールでの Apple デバイス登録プログラム (DEP) との統合を更新。これにより、メイン組織グループから継承するように設定している場合に、サブ組織グループで DEP オプション (取得と更新) が利用できるようになりました。  
  • AAPP-2035: macOS 向け AirWatch Agent の最新バージョンに対応したシード スクリプトを AirWatch コンソールに追加。
  • AMST-559: デバイスに複数の Exchange ActiveSync (EAS) プロファイルがインストールされている場合、AirWatch からデバイスの EAS プロファイルを更新するときに発生する問題を解決。
  • AMST-715: AirWatch から Exchange ActiveSync (EAS) プロファイルを再公開すると、そのプロファイルが Windows 10 デバイスに展開されない問題を解決。
  • AMST-941: AirWatch のアップグレード後に既存のプロファイルの一部にアクセスしようとすると発生するエラーを解消。
  • AMST-982: 管理者が AirWatch コンソールで更新した Exchange ActiveSync (EAS) プロファイルがデバイスに展開されない問題 (エラー「インストール済みのプロファイルが有効期限切れ」) を解決。これまでは、変更を反映するために、プロファイルを手動でデバイスにインストールする必要がありました。
  • APC-380: 200 OK (ボディなし) ではなく HTTP 500 ステータスを返すサーバ例外に対応するよう、AirWatch SDK を更新。これまでの SDK を使用しているアプリでは、500 ステータスが「デバイスが見つからない」と解釈され、デバイスで企業情報ワイプが実行されていました。
  • APC-405: Boxer と AirWatch SDK との統合機能を更新。これにより、パブリック アプリに SDK プロファイルを適用することで、Boxer にも同じプロファイルを展開できるようになりました。Boxer に対してもシングル サインオン プロファイルが利用できるようになりました。
  • ARES-1700: 一部のデバイスに AppConfig パラメータを送信する際に発生するエラーを解消。 
  • CMCM-186038: AirWatch コンソールで管理リポジトリを追加する際の動作を更新。これにより、有効期限の開始日をダウンロード日よりも前に設定できなくなりました。
  • CMEM-182740: スマートフォンの特定メッセンジャ アプリで使用されているハイパーリンク URL のプレフィックスにも対応するよう、SEG がハイパーリンクを変換する方法を共通化。 
  • CMSVC-1015: AirWatch のユーザー管理機能を更新。これにより、Active Directory ユーザー グループの一部のユーザーが同期後にも更新されない問題が解決されました。
  • CMSVC-1135: アプリの従来の割り当てをスマート グループへの割り当てに変換しようとすると、UI 画面が割り当て先のスマート グループ選択画面に遷移せず止まってしまう問題を解決。
  • CMSVC-1313: AirWatch のメッセージ機能を更新。これにより、管理者がデバイスの IMEI を編集した後でも、デバイスに送信される加入用のカスタム HTML メッセージ テンプレートの内容が正しく表示されるようになりました。
  • CMSVC-1339: データベースの ProcessRequest メソッドを更新。これにより、IMEI を事前に登録したデバイスがトークンを使用して加入する場合、ホワイトリスト登録されたデバイスの検証に失敗し、結果としてデバイスの加入が完了しない問題が解決されました。
  • CMSVC-924: 社内アプリをスマート グループに割り当てる際の問題を解決するため、AirWatch の社内アプリ機能を更新。
  • CRSVC-1022: AirWatch Cloud Connector (ACC) の Ionic.Zip.Reduced を新しいバージョンに更新。これにより、AirWatch 9.0+ へのアップグレードに伴い、ACC も自動的に最新バージョンに更新されるようになりました。
  • CRSVC-359: AirWatch のキャッシュ機能を更新。これにより、修正バージョン番号が、AirWatch コア ライブラリからではなく、データベース バージョン テーブルから取得されるようになりました。
  • CRSVC-411: AirWatch クラウドメッセージング (AWCM) に 60 分の既定タイムアウト値を追加。管理者は、web.config ファイルを編集して、この値を変更できます。
  • CRSVC-944: Microsoft ADCS 認証局のバージョンが NDES のとき、静的チャレンジを選択した場合も高度なオプションが表示されるよう、AirWatch の認証局機能を更新。
  • ENS-153: AirWatch の E メール通知サービス (ENS) を更新。これにより、90 人を超えるユーザーの自動検出で発生する ENS エラーが解消されました。
  • FBI-177281: AirWatch のアプリケーション詳細レポートを更新。これにより、レポート生成時に選択したアプリケーションが追加され、そのアプリケーションのデータがレポートに反映されるようになりました。
  • FDB-603: SQL クエリでタイムアウトが起こり、プロダクト リスト表示画面でエラーが発生する問題を解決するため、AirWatch のプロビジョニング機能用のストアド プロシージャを修正。
  • FDB-633: AirWatch の SQL ストアド プロシージャ DeviceProfile_SearchConsole のパフォーマンス上の問題を解決。
  • FDB-651: デッドロックを避けるため、AirWatch データベースの呼び出しスケジューラ テーブルのロック プロシージャを無効化。
  • FDB-692: システム サンプルを保存するストアド プロシージャのコードを更新。これにより、パフォーマンス上の問題を生じさせる AirWatch データベースでのデッドロックを解消しました。
  • RUGG-1079: ストアド プロシージャ Printer_ServerServiceById で NULL 値が返される問題を解決。これにより、プリンタを削除できるようになりました。 
  • RUGG-985: AirWatch で SFTP プロトコルを使用するリレー サーバをバッチ インポートする際の問題を解決。
  • SINST-174230: AirWatch 環境のアップグレード後に DLL が不足していた問題を解決。これにより、DLL の不足が原因で発生していた REST API のエラーが解消されました。

 

インストール手順

次の手順を実行し、AirWatch にフィーチャー パック (FP) やその他のパッチを適用します。

重要:SEG を AirWatch コンソール サーバまたはデバイス サービス サーバと同じサーバにインストールしている場合のアップグレード手順については、AirWatch までお問い合わせください。

問題が発生したときのために、これらのインストーラ ファイル (.exe ファイル) を保存しておくことを推奨します。

  1. AirWatch コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバですべての AirWatch サービスと Web サイトを停止します。
  2. AirWatch アプリケーション サーバおよび AirWatch データベースをバックアップします。
  3. AirWatch Resources (resources.air-watch.com) で、AirWatch_Application_8.4._FPXX_Install.exe および AirWatch_Database_8.4_FPXX_Setup.exe を入手します。これらはフル インストーラ ファイルであり、アップグレードを適用するサーバ上で実行します。
  4. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、AirWatch_Application_8.4_FPXX_Install.exe を右クリックし、管理者として実行します。すべてのアプリケーション サーバ上で「IIS and all services are now stopped. Please upgrade your AirWatch database using the provided script」というメッセージが表示されたら、すぐに次のステップに進みます。
  5. AirWatch データベースサーバ上で AirWatch_Database_8.4_FPXX_Setup.exe を実行します。
  6. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、インストール処理を最後まで実行します。

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch 8.4.9」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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