VMware AirWatch SCCM 統合クライアント

課題

Windows 10 デバイスを SCCM (System Center Configuration Manager) で管理する場合、既定ではネイティブのデバイス管理機能は SCCM により無効にされます。これはつまり、組織は Windows 10 が提供する先進の EMM プロファイルの利点を活用できない、ということです。

ソリューション

VMware AirWatch SCCM 統合クライアントを使用することで、SCCM で管理されている Windows 10 デバイスも AirWatch に加入できるようになります。このクライアントがないと、Windows ネイティブのデバイス管理機能は SCCM により無効にされています。

SCCM で管理されているデバイスを加入するには、事前に AirWatch Resources ポータルから VMware AirWatch SCCM 統合クライアントをダウンロードし、デバイスにインストールしておく必要があります。

要件

  • AirWatch 8.2+
  • Windows 10 デバイスのみ
  • VMware AirWatch SCCM 統合クライアント

VMware AirWatch SCCM 統合クライアントの使用方法

SCCM で管理されている Windows 10 デバイスを AirWatch に加入するには、VMware AirWatch SCCM 統合クライアントをダウンロードし、デバイスにインストールしてください。

SCCM 管理デバイスの加入方法

  1. https://resources.air-watch.com/view/kdcrmjs6cr77k98f348q に移動します。
  2. VMware AirWatch SCCM 統合クライアントをダウンロードします。
  3. SCCM を使用して、.MSI ファイルを管理デバイスにプッシュし、クライアントをインストールします。SCCM の使用方法については、Microsoft 社のサポート情報およびドキュメントを参照してください。
  4. インストールが完了したら、任意の加入方法を使用して Windows 10 デバイスを加入します。

競合する設定値の解決

  • セキュリティ レベルが異なる設定については、最もセキュアなポリシーが有効になります。
  • セキュリティ レベルが同じ設定については、次に示す設定元の優先順位に従い「Last Write Wins」方式で解決されます。
    グループ ポリシー > MDM ポリシー > エンタープライズ プロビジョニング パッケージ > OEM プロビジョニング パッケージ > Microsoft プロビジョニング パッケージ

免責事項:これは英文の記事「VMware AirWatch SCCM Integration Client」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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