[解決済み] AAPP-2051: 必須アプリのアップデート中に iOS デバイスが必須アプリ ポリシーに対して非順守状態と認識される場合がある

ID

AAPP-2051

説明

AirWatch Agent がバージョン 5.4 に自動更新された後、必須アプリを指定した順守ポリシーによってデバイスが非順守状態と認識されてしまう、という複数の報告がありました。新規加入については、問題は報告されていません。 

ユーザーのデバイスでそのアプリをアップデートしている途中 (アプリのアイコンがグレー表示になり、進捗バーの表示がゆっくりと増えている状態) で AirWatch からデバイスのアプリケーション リスト サンプルの要求 (手動操作による要求または AirWatch スケジューラによる自動要求) があった場合、アップデート中のアプリは、このアプリケーション リスト サンプルに含まれません。このため、そのアプリは AirWatch により「未インストール」と認識され、アプリのインストール状態をトリガとする順守ポリシーのアクションが実行されます。ネットワークへの接続状態がよくない環境でサイズの大きなアプリを数多くアップデートしている場合や、アップデート中の Wi-Fi 接続の切断などでアプリのアップデートが中断された場合に、この問題が発生する可能性が高くなります。 

解決方法

この問題は iOS 11 で解決済みです。 

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] AAPP-2051: In some cases iOS devices may be marked non-compliant for an required application policy while they are updating a required app」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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