オンプレミス環境での APNs アプリケーション証明書の更新 - 2017 年 1 月 16 日

オンプレミス環境での APNs アプリケーション証明書の更新 - 2017 年 1 月 16 日

AirWatch が iOS 向け AirWatch アプリとの通信に使用する APNs 証明書の有効期限は 2017 年 1 月 16 日です。この期限を過ぎると、AirWatch アプリは AirWatch 管理者コンソールからのプッシュ通知を受け取ることができなくなります。この影響を受けるアプリケーションを次に示します。

  • Agent
  • Boxer
  • Browser
  • Container
  • Content Locker
  • Inbox
  • Teacher Tools

注:AirWatch Video はプッシュ通知に対応していないため、証明書の更新は必要ありません。

オンプレミス展開をご利用で、これらのアプリケーションを使用しているすべてのお客様は、アプリケーションにプッシュ通知を送信できるように、AirWatch データベース上でスクリプトを実行していただく必要があります。このスクリプトは、AirWatch 8.2、8.3、8.4、および 9.0 の環境に対応しています。

注:AirWatch を SaaS 展開でご利用の場合は、お客様側での対応は必要はありません。証明書の有効期限が切れる前に、弊社が AirWatch 8.2 以降のすべての SaaS 環境でこのスクリプトを実行します。

このデータベース スクリプトは、こちらからダウンロードいただけます。この手順についてのご質問やサポートのご依頼は、AirWatch サポートまでお問い合わせください。

ご利用の環境で証明書の有効期限が切れた後でも、このスクリプトを実行すれば、デバイス上のアプリは再びプッシュ通知を受け取ることができるようになります。

 

データベース スクリプトの実行手順

  • データベース スクリプトをダウンロードし、データベース サーバにコピーします。
  • .sql ファイルをダブルクリックし、SQL Server Management Studio を開きます。 
  • アクティブなデータベースが AirWatch データベースになっていることを確認します。AirWatch データベースは通常、「AirWatch」という名前です。実行 をクリックします。

1-Select_DB.png

  • クエリが正常に実行されました」というメッセージが表示されるまでしばらく待ちます。

2-Query_Executed_Successfully.png

  • 上記アプリケーションの証明書が更新されたことを確認するには、AirWatch コンソールで 設定 > デバイスとユーザー > Apple > Apple iOS > アプリケーション用の APNs と進みます。スクリプト実行後、サーバーを再起動する必要はありません。

 

免責事項:これは英文の記事「On-premise APNs for applications certificate renewal - January 16th 2017」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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