新しい iOS 向け AirWatch アプリで SSO を使用する際の Touch ID 動作の変更

AirWatch は、今後数週間にわたり iOS 向けの全アプリを更新して公開する予定です。この更新に伴い、iOS 向け AirWatch アプリで Touch ID 認証と SSO をご利用いただいているお客様においては、認証の挙動に若干の変更が生じる可能性がありますので、ご注意いただくようお願いします。 

この挙動の変更は、エンドユーザーが一部の AirWatch アプリ (Agent など) だけ新しいバージョンに更新し、他の AirWatch アプリ (Inbox など) を古いバージョンのまま使用している場合に発生します。SSO を有効にして Touch ID 認証を使用している場合、最初 SSO は問題なく動作しますが、新しい方のアプリでパスコード (ユーザー名とパスワード による認証を使用している場合はパスワード) を変更すると、古い方のアプリで Touch ID が利用できなくなり、ユーザーは認証パスコードを手動で入力しなければならなくなります。デバイス上の AirWatch アプリをすべて新しいバージョンに更新すれば、どのアプリでも SSO で Touch ID を利用できるようになります。

この挙動変更につながるアプリのバージョンを、以下の表に示します。この表は、アプリの公開に合わせて随時、更新します。まだ入手いただけないアプリについては、「未公開」と記載しています。

AirWatch アプリ バージョン
VMware AirWatch Agent 5.4+
VMware AirWatch Container 2.4+
VMware AirWatch Browser 5.12+
VMware AirWatch Content Locker 3.12+
VMware AirWatch Inbox 2.12+
VMware AirWatch Video 1.12+
AirWatch SDK を使用するアプリ 5.9.3+

免責事項:これは英文の記事「Touch ID behavior change when using SSO with new AirWatch iOS applications」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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