AirWatch 9.0.1 リリースのお知らせ

AirWatch 9.0.1 リリースのお知らせ

AirWatch® チームから、AirWatch 9.0.1 の一般公開のお知らせです。  

本リリースは myAirWatch からダウンロードしていただけます。

ソフトウェア配信通知 (SDN)

SDN 番号 - AW_9.0.1

リリース - 9.0

新機能

AirWatch 9.0.1 には、Windows デバイスへのソフトウェア配布を可能にする先進の機能が導入されています。本フィーチャー パックで導入された新機能の情報は、「Mobile Application Management (MAM) ガイド」を参照してください。新機能の一覧は、ガイドの冒頭にある改訂履歴に記載されています。

AirWatch の各ガイドについては、myAirWatch の記事「AirWatch の製品ドキュメント」を参照してください。

対応項目

  • AAPP-1536: デバイス サービスの多言語サポートに対応。これにより、AirWatch のデバイス共有環境の iOS デバイスにおいて、加入済みデバイスの言語設定を変更しても正常にチェックアウトできるようになりました。
  • AAPP-1753: クラスとカートに変更を加えるとカートが削除され、デバイスからクラスが消えてしまう問題を解決するため、AirWatch の Apple 教育ツール サポートを更新。
  • AAPP-1763: iOS および tvOS の最新バージョンに対応した seed スクリプトを AirWatch に追加。
  • AAPP-1768: AirWatch Agent、Container、Content Locker、Eメール クライアント、Browser、Inbox、AWStudentApp、および Workspace ONE の APNs 証明書を更新。
  • AGGL-873: AirWatch の Android for Work サポートを更新。これにより、Android for Work で単一要素認証を設定している場合、デバイス上で Google の管理アカウント作成を促すメッセージではなく、Android 向け Agent の Android for Work プロファイルの設定画面が表示されるようになりました。
  • AGGL-929: デバイス登録に要する時間を 18 秒以下にするために、Workspace ONE から実行される AirWatch システムのデバイス登録 API を更新。
  • AGGL-1012: 自動 ESA (エンタープライズ サービス アカウント) 設定を実装。これにより、Android for Work アカウントの設定と AirWatch への接続の手順が簡素化されました。
  • AGGL-1011: 管理対象外の Android デバイスが Google Apps for Work にアクセスできないよう、setState API を使用して、加入状態に応じてデバイスをホワイトリスト設定またはブラックリスト設定するプロセスを追加。
  • AGGL-1032: AirWatch のユーザー グループ機能を更新。これにより、Workspace ONE からデバイスを登録する際、メイン組織グループのドメインではなく、適切な組織グループのドメインにデバイスが登録されるようになりました。
  • AGGL-1098: AirWatch データベースの deviceapplication.systemapplication テーブルにシングル サインオン機能を追加することで Android サポートを更新。
  • AGGL-585: 必要なバンドル ID を使用してピアツーピア通信を実現するための HMAC トークンを要求できるよう、AirWatch に seed スクリプトを追加。
  • AMST-15: ユーザーが Win32 アプリやその変換ファイル、パッチ ファイル、依存関係ファイルを「アプリとブック」セクションにアップロードできるよう、AirWatch にソフトウェア配布機能を追加。これにより、ユーザーは Windows 10 デバイスでアプリのライフサイクル機能を使用してアプリを管理できるようになりました。
  • AMST-1354: AirWatch コンソールに AirWatch Protection Agent を包含。これにより、Dell DDPE (Dell Data Protection | Encryption) を有効にできるようになりました。
  • AMST-1412: AirWatch のソフトウェア配布 (Windows 10) 機能を更新。これにより、MSI ファイルにパッチを追加でき、アプリケーションのバージョン管理ができるようになりました。また、アクティブなバージョンの編集もできるようになりました。
  • AMST-1404: AirWatch のソフトウェア配布 (Windows 10) 機能を更新。これにより、パッチと一緒に MSI ファイルを追加でき、「インストールの完了を呼び出すタイミング」での設定が保存されるようになりました。
  • AMST-1409: AirWatch のソフトウェア配布 (Windows 10) 機能を更新。これにより、「インストールするタイミング」の必要ディスク領域に 500 GB 以上の値を設定でき、システムがその値を検証してからデバイスにアプリケーションをプッシュするようになりました。
  • AMST-1385: パッチ内のハッシュの欠落に対処することで、AirWatch のソフトウェア配布 (Windows 10) 機能を更新。これにより、コンテンツのマニフェストに、展開済みのアプリの追加パッチを含めることができるようになりました。
  • AMST-1324: EXE ファイルの「インストールの完了を呼び出すタイミング」の「レジストリがあります」に設定されたレジストリ キーとサブ キーが保存されない問題を解決するため、AirWatch のソフトウェア配布 (Windows 10) 機能を更新。
  • AMST-1362: AirWatch システムのソフトウェア配布を制御する、Agent の seed スクリプトを更新。
  • AMST-1445: 表示されるべきでないファイルの依存関係が社内アプリに表示される問題を解決するため、AirWatch のソフトウェア配布 (Windows 10) 機能を更新。
  • AMST-1475: AirWatch のソフトウェア配布機能で展開すると、32 ビット アプリが 64 ビット デバイスおよび 32 ビット デバイスにインストールできない問題を解決。
  • APC-316: FQDN 以外の URL をホーム画面やブックマークに指定できるよう、AirWatch コンソールのブラウザ設定画面を更新。
  • APC-355: AirWatch アプリの AirWatch SDK 機能を更新。これにより、キー暗号化が有効な場合は Android のシングル サインオン オプションを編集できなくなりました。
  • ARES-1325: Windows のロック問題を解決するため、Workspace ONE に移行スクリプトを追加。また、レガシー Android デバイスで Workspace ONE から社内アプリへのアクセスを防ぐスクリプトを追加。これらの社内アプリは、アプリへのアクセス許可がなくても EULA を表示してしまうためです。
  • ARES-654: デバイスで Workspace ONE 使用時に、ネイティブ メールを使用するか Boxer を使用するかを選択できる機能を追加。
  • ARES-1785: 「インストール開始」プロセス実行時に発生するエラーを解消するため、AirWatch モバイル アプリケーション管理用のブロブ アップロード API を更新。
  • CMDM-204912: iOS デバイス加入時にエラーが表示される問題を解決するため、AirWatch コンソールのテレコムのリスト表示を更新。
  • CMEM-182931: 構成ファイルの UseRefactoredCode の値が true に設定されていると CPU 使用率が極端に高くなる問題を解決するため、セキュア Eメール ゲートウェイを更新。
  • CMEM-183133: PowerShell を使用している AirWatch 環境で、新たに加入した iOS デバイスが RequireActiveSyncProfile 順守ポリシーによりブロックされる問題を解決するため、MEM 構成ファイルを更新。
  • CMSVC-1306: AirWatch 自動検出システム API を更新。これにより、加入設定の特定ができ、グループ ID によるユーザーの検索を開始できるようになりました。
  • CMSVC-1356: AirWatch Cloud Connector のユーザー管理機能を更新。これにより、多数 (50,000 以上) のユーザー グループが 3 レベル以上の階層構造になっている場合でも、ユーザーがすべてレポートされるようになり、階層構造のせいで有効なユーザーが削除されることがなくなりました。
  • CMSVC-1364: マルチ ドメイン構成の AirWatch 環境でのユーザー グループ機能を更新。これにより、サブ ドメインにユーザー グループを追加したとき、主ドメインではなく、目的のサブ ドメインにそのグループが追加されるようになりました。
  • CRSVC-558: キー プレフィックス内のデータベース サーバのホスト名を適切なデバイス サービス URL のホスト名に置き換えるよう、AirWatch のキャッシュ機能を更新。
  • CRSVC-780: AirWatch Cloud Connector (ACC) のタイムアウト値を 10 分から -1 (タイムアウトなし) に更新。これにより、ACC は常にメッセージをリスンするようになりました。
  • CRSVC-758: AirWatch システムのデバイス登録 API 呼び出しのパフォーマンスを改善。これにより、接続を適切に処理できるようになりました。
  • DELL-7: AirWatch 経由で展開した場合でも Windows 10 デバイスが暗号化機能を認識できるよう、DDPE (Dell Data Protection | Encryption Enterprise) サポートを更新。
  • DELL-15: Windows デスクトップ サービスの AirWatch Protection Agent を更新。これにより、デバイス上でサイレント インストールを実行でき、「Agent 保留中」のエラーを回避できるようになりました。
  • FBI-177311: SQL 2016 を使用している場合、レポート インストーラが rsmgrpolicy.config ファイルを見つけられない問題を解決するため、AirWatch のレポート機能を更新。
  • FCA-181248: グローバル組織グループでのブランディング設定が「オーバーライド」に設定されている場合 (データベース テーブルのキー重複によって生じる問題)、ブランディング移行時に発生するエラーを解消するため、AirWatch のブランディング機能を更新。
  • FCA-181272: 組織グループに、システム コードを持たない、「オーバーライド」のブランディングが設定されていると、データベース内の他のエントリが上書きされ、AirWatch の新しいイバージョンへの移行に失敗する問題を解決するため、AirWatch のブランディング機能を更新。
  • FDB-634: AirWatch データベースの hub.CertificatesExpiringSummary のパフォーマンスを改善。
  • FDB-648: AirWatch データベースの dbo.#SGs テーブルに重複チェックを追加するとスマート グループからデバイスが削除される問題を解決するため、AirWatch システムの変更イベント キュー サービスを更新。
  • FDB-643: パフォーマンス改善のため AirWatch データベースの一部のインデックスを更新。
  • FDB-673: パフォーマンス改善のため AirWatch データベースの SQL テーブルを Interrogator.Scheduler と Interrogator.AppList の 2 つに分割。
  • FDB-637: AirWatch データベースの Interrogator.Scheduler_UpdateSchedule テーブルでのデッドロック問題を解決。
  • FDB-632: AirWatch コンソールで社内アプリのリスト表示画面を表示する際に発生するデータベース エラーに対処するため、Apps List Internal ビューのデータベース クエリのパフォーマンスを改善。
  • FDB-640: AirWatch データベースの「exec hub.AppComplianceSummary」クエリのタイムアウト値を更新。
  • FSEC-182594: AirWatch のプロキシ コンポーネントの脆弱性に対応。
  • RUGG-12: AirWatch に耐久性デバイス加入ウィザードを追加。これにより、耐久性デバイスに対し 1 箇所で異なるタイプの加入を構成できるようになりました。
  • RUGG-544: AirWatch の Coke Freestyle 製品サポートを更新。これにより、加入デバイスを削除したとき、FET システムでこれらのデバイスが加入解除状態と認識されるようになりました。これは、別の販売機で使用される前に、加入解除されたデバイスが確実に企業情報ワイプを受け取るようにするためです。
  • RUGG-944: アプリを新たに追加しても削除オプションが表示されず、管理者が「代理加入セットアップとプロビジョニング」画面でアプリを削除できない問題を解決するため、AirWatch の耐久性 Android デバイスの代理加入機能を更新。
  • SINST-174180: AirWatch のレポート インストーラにヘッドレス (画面出力がない) インストール モードを追加。
  • TDOC-1842: AirWatch の最新バージョンでの新機能や更新機能を反映するよう、AirWatch コンソールのオンライン ヘルプを更新。

:AirWatch のソフトウェア配布機能をご利用になる際は、「Mobile Application Management (MAM) ガイド」に記載された要件をご確認ください。

 

インストール手順

次の手順を実行し、AirWatch にフィーチャー パック (FP) やその他のパッチを適用します。

重要:SEG を AirWatch コンソール サーバまたはデバイス サービス サーバと同じサーバにインストールしている場合のアップグレード手順については、AirWatch までお問い合わせください。

問題が発生したときのために、これらのインストーラ ファイル (.exe ファイル) を保存しておくことを推奨します。

  1. AirWatch コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバですべての AirWatch サービスと Web サイトを停止します。
  2. AirWatch アプリケーション サーバおよび AirWatch データベースをバックアップします。
  3. AirWatch Resources (resources.air-watch.com) で、AirWatch_Application_9.0._FPXX_Install.exe および AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を入手します。これらはフル インストーラ ファイルであり、アップグレードを適用するサーバ上で実行します。
  4. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、AirWatch_Application_9.0_FPXX_Install.exe を右クリックし、管理者として実行します。すべてのアプリケーション サーバ上で「IIS and all services are now stopped. Please upgrade your AirWatch database using the provided script」というメッセージが表示されたら、すぐに次のステップに進みます。
  5. AirWatch データベースサーバ上で AirWatch_Database_9.0_FPXX_Setup.exe を実行します。
  6. コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバのそれぞれで、インストール処理を最後まで実行します。

 

免責事項:これは英文の記事「Introducing AirWatch 9.0.1」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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