AirWatch SSO で HMAC 認証に失敗するとユーザーの資格情報の入力を求められる

AirWatch SSO で HMAC 認証に失敗するとユーザーの資格情報の入力を求められる

AirWatch アプリ (または AirWatch SDK を組み込んだ社内アプリ) でシングル サインオン (SSO) を利用している場合、ユーザーの認証は各アプリの起動時に自動的に行われます。この認証には、デバイスの加入時に作成された HMAC トークンが使用されます。

しかし、HMAC トークンの検証が正しく行われない場合もあります。HMAC トークンが正しく検証されないと、AirWatch SDK の SSO を利用するアプリの起動時に、ユーザーに AirWatch 資格情報の入力を求める画面が表示されます。入力した資格情報が認証されれば、通常どおりアプリを使用できます。

場合によっては、アプリを強制終了し再起動するだけで、この認証の問題を解消できることもあります。しかし、この現象が特定のデバイスで繰り返し発生し、ユーザーが何度も資格情報の入力を求められる場合は、デバイスの時刻の同期に問題がある可能性があります。問題のデバイスの時刻設定を調べ、タイム サーバと正しく同期できているかどうか確認してください (タイムゾーンの設定は関係ありません)。デバイスの時刻を手動で設定すると、HMAC 認証失敗の原因になることもあります。

免責事項:これは英文の記事「AirWatch SSO can prompt for user credentials if HMAC authentication fails」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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