[解決済み] FCA-181222: AirWatch 9.0 で、デバイスを削除キューに追加しても表示が「DELETE IN PROGRESS」(削除実行中) に変わらない

対象バージョン

AirWatch 9.0

ID

FCA-181222

現象

管理者が管理者コンソールで削除するデバイス レコードを指定すると、そのデバイスは削除キューに追加され、バックエンドで実行されているプロセスが実際にこのレコードを削除するまで待機状態になります。この間、そのデバイスの表示は「DELETE IN PROGRESS」(削除実行中) に変わります。これにより、管理者はデバイスが現在、削除キューに追加されていることがわかります。

AirWatch 9.0 においては、削除対象として選択されたデバイスの表示が、正しく「DELETE IN PROGRESS」(削除実行中) に変わりません。すでに削除対象となっているのに、そのデバイスがまだアクティブであるかのように表示されてしまいます。ただし、このような表示になっていても、バックエンドのスケジュール プロセスがそのデバイスのレコードをすべて削除し終えれば、そのデバイスはちゃんと削除されます。デバイス レコードを削除しようとしているのに表示がアクティブ状態から変わらない場合は、少し時間をおいてからコンソールに戻り、デバイスが削除されているかどうか確認してください。

修正バージョン

この問題は AirWatch 9.1 で解決済みです。

免責事項:これは英文の記事「[Resolved] FCA-181222: In AirWatch 9.0 devices are not renamed DELETE IN PROGRESS when they are added to the delete queue」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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