OS X 向け VMware AirWatch® Agent v2.4.1 リリースのお知らせ

VMware AirWatch® チームから、OS X 向け AirWatch Agent v2.4.1 の一般公開のお知らせです。 

最新バージョンでの新機能

  • 回復キー管理を改善。

最新バージョンでのバグ修正

  • OAGNT-182982: フォントをプッシュすると Agent ログのサイズが急激に増加する問題を解決。
  • OAGNT-182956: macOS Sierra で言語を日本語に設定していると AirWatch Agent の加入ウィンドウが表示されない問題を解決。
  • OAGNT-182888: 既存の管理者アカウントのパスワードを変更してもキーチェーンが更新されない問題を解決。
  • OAGNT-182881: 接続テストをクリックしてもサービスの優先順位が低い接続が Agent から削除されない問題を解決。
  • OAGNT-182880: 接続状態の表示が動的に変更されない問題を解決。
  • OAGNT-182859: 暗号化された macOS デバイスで以前の回復キーがキャッシュされている問題を解決。
  • OAGNT-182854: macOS Sierra で Agent の設定ウィンドウの画面切り替えが滑らかでない問題を解決。
  • OAGNT-182733: デバイス上に Fusion プロファイルが存在しているのに、ダウンロード後に Fusion がインストールされない問題を解決。
  • OAGNT-182730: USB イーサネット アダプタの方がサービスの優先順位が高いのに Agent には Wi-Fi の IP アドレスが表示される問題を解決。
  • OAGNT-182604: ダウンロード/インストール コンディションの頻度設定にかかわらず、Agent が最短間隔でプロダクトのチェックインを実行する問題を解決。

既知の問題

  • OAGNT-182857: インターネットへの接続がないときにデバイスから MDM プロファイルを削除しても、Agent が引き続きサーバと通信できる。
  • OAGNT-182920: パスコードの期限が切れた後 AirWatch Agent を終了すると期限がリセットされる。
  • OAGNT-182992: Mac へのプロダクト プロビジョニングは正常に行われるが、スクリプトが 2 回実行される。

お客様にとってのメリット

これらのメリットを取り入れるためにも、最小要件を確認し、OS X 向け AirWatch Agent v2.4.1 をダウンロードしてください。 

注:OS X 向け AirWatch Agent v2.4.1 は 10.8 以前の OS をサポート対象とする最後の AirWatch Agent です。今後のバージョンでは OS 10.9 以降がサポート対象となります。

最小要件

  • AirWatch Agent のインストールには Mac OS X 10.7 以降が必要です。
  • Agent は他のバージョンの既存の機能と下位互換性があります。

OS X 向け AirWatch Agent v2.4.1 のダウンロード手順

  • 以前のバージョンがインストールされている場合 - AirWatch 管理者コンソールのシード アップデートに含まれています。既存のアプリ バージョンから新バージョンへとシームレスに更新されます。企業にとって重要なデバイス機能に影響を与えることはありません。
  • 以前のバージョンがインストールされていない場合 - AWAgent.com からこのアプリをダウンロードするよう、エンド ユーザーに指示してください。

お問い合わせ

サポート リクエストを発行するには、貴社の AirWatch サポート ラインに連絡するか、myAirWatch からサポート リクエストを提出してください。

敬具

AirWatch チーム

免責事項:これは英文の記事「Introducing VMware AirWatch® Agent v2.4.1 for OS X 」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

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